犬や猫を飼っている人なら知ってる?犬と猫の豆知識10個

最近ある雑誌で、「50 secrets your pet won’t tell you」という犬と猫の豆知識みたいなことが50個書いてある記事を読んだので、そのうちの10個を書き記してみたいと思います。

1.人間と犬との消化器官の仕組みには大きな違いがあって、レーズンやブドウは、犬の腎臓の機能を停止させる危険があるそうです。

他に、チョコレート、コーヒー、マカダミアナッツ、アボカドも、犬にとっては危険な食品だそうです。

2.猫が顔にお尻を突き出してきたら、それは飼い主さんを信頼している証拠です。

子猫は、親猫に同じことをして、親猫は、子猫の体をきれいにするそうです。

飼い主さんを母親だと思っているのですね。

3.犬がしっぽを振っている時っていうのは、遊んでほしいからだけではないって知っていましたか?

イタリアの研究者たちが、犬は何か好きなことをしている時は、少し右に、そして、何か避けたいことをしている時は、少し左に尻尾を振ることを発見したそうです。

4.猫が喉をゴロゴロ鳴らすのは、幸せな時だけではないそうです。

痛みを感じている時や恐怖を感じている時も、自分を落ち着かせるためにゴロゴロと喉を鳴らすそうです。

5.犬がウンチをする前に、くるっと円を描くように動くのは、地球の磁場と同調するように動いているからで、犬の本能が影響しているみたいです。

ヨーロッパの研究者たちが、この事実を把握するために、70匹の犬のトイレを2年間で1,893回観察したそうです。

6.猫の抜爪手術は、私たちが爪を切るとは全然違うそうで、人間でいえば、指の関節を切断するのと同じくらいの痛みを伴う手術だそうです。

猫が、家具などをひっかいて傷がついて困っている飼い主さんもいるかもしれませんが、手術ではなくて、ネイルキャップにしてあげてほしいと思います。

7.犬は、下着、特に使い古した下着を食べちゃうこともあるそうなので、もしかしたら、気を付けたほうがいいかも知れません。

あるペンシルバニアの獣医さんは、手術で、1匹のラブラドール・レトリバーのおなかから、8枚の下着を取り出したそうです。

8.猫とレーザーポインターで遊んだことはありますか?

光を追いかける姿がかわいいですが、猫は、狩りが好きな動物なので、光を捕まえられずにイライラしてしまうそうです。

レーザーポインターで遊ぶ時は、何か実際に捕まえられるように、最後にはおもちゃを出してあげた方がいいそうです。

9.専門家たちは、犬を飼い始めたら、最初の100日間で、体格、年齢、性別、人種の違う、100人に会わせるべきだといいます。

ほんの短時間でいいので、犬が小さいうちに、色々な人と会わせることで、知らない人を怖がらなくなるそうです。

アクセサリーを怖がる可能性もあるので、帽子やサングラスなどをしている人にも会わせた方がいいとのことです。

10.猫でも小さい頃から始めれば、犬と同じ位訓練することができるみたいです。

訓練の鍵は、陽性強化だそうで、命令通りに、座ったり、寄って来たりした時や、何か良いことをした時に、抱きしめたり、おやつをあげたりするなど、ご褒美をあげるといいそうです。

猫にしてほしいことを示して、その通りにした時に、ご褒美を与えて訓練するという方法です。

タグ: