いつもの景色は変化している、散歩日和

朝は気温が‐4度。昨日よりは寒いが最近なんとなく春が来る気配を感じる。川の氷は張ったままだが時折吹き付ける風はどこか暖かい気がする。この間クリスマスが終わったばかりだが、スーパーマーケットにはもうイースターのウサギのチョコレートが売られ始めていた。時間が過ぎるのは本当に早い。去年の今頃は何をして何を考えていたのか。

今となってはそれはどうでもよいこと。これから起こることをしっかり見据えて自分のするべきことをしていく。散歩をしながら考え事をするのが好きだ。どこかから新しいアイディアが舞い込んでくることがある。外の景色はいつも違う。それが変化するのと同時に私も変化し続ける。二度とない瞬間を大事に目に焼き付け、またいつものようにカメラをとり出す。

タグ: